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家をせおって歩いた
¥2,200
SOLD OUT
村上慧/夕書房
304ページ
200✕140mm
2019年5月初版第2刷
*第2刷版には、増刷時点の新しいあとがきが追加されています。
2014年春、美術家の村上さんは自分の家を背負って移動を始めます。発泡スチロールの家とともに歩いて今夜の敷地を探し、家を置くことを交渉しながら、その土地で見つけたものや湧き出てくる気持ちを記された日記です。バイパスの道路に暴力を感じ、日々の移住先に暮らす人々と出会い、奪われた小さな命を意識します。出会う人はさまざま。もしわたしが、わたしの暮らすこの街で出会ったらなんと声を掛け、どんな話をするだろう…と考えてみるのもおもしろいです。
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